関守石風せきもりいしふう
文鎮ぶんちんを作ろう

日本造園組合連合会 滋賀県支部青年部

関守石風の文鎮

組紐くみひもを使った関守石を模した文鎮。
サイコロレンガを使って関守石の飾り結びを習得しゅうとくしよう。

送付材料(キット)

サイコロレンガ

組紐くみひも

ご家庭で準備が必要なもの

ハサミ

対象学年小学校1年生~中学校3年

定員20人

おしごと紹介

お庭の手入れ

しごとの名前お庭の手入れ(樹木の剪定)

どのようなしごとお庭の育成をお手伝いして豊かな生活をサポートします。

どうしたらなれる植物の知識を身につけて、技術を習得するためにものづくりの経験をたくさんします。優しい心と安全に作業ができる知識も必要です。

道具・工具紹介

ノコギリ・ナタ・ハサミ・木づち など

道具の名前ノコギリ・ナタ・ハサミ・木づち など

道具の紹介造園のお仕事は沢山の道具を使います。この写真はその中でも竹を加工するときに使う道具です。その他にはスコップ・み・コヤスケ・石頭・熊手・ほうき・さしがね などなど。
沢山の道具をあつかうお仕事です。

企業・団体紹介

造園技能士

造園技能士

全国の造園業者が集う、日本最大の造園緑化団体として、技術技能の向上、よりよい緑の環境づくりをめざし、様々な活動を展開しています。支部青年部の活動としては地元の若い世代に向けて造園の楽しさや仕事内容を知ってもらうための活動をしています。

作品紹介

軽トラガーデン

作品名軽トラガーデン

作者・技能士名:滋賀県支部青年部

作品についての解説:各社それぞれでの作品を軽トラの荷台の上につくりました。

東京オリンピック・おもてなしの庭

作品名東京オリンピック・おもてなしの庭

作者・技能士名:日本造園組合連合会(参加者:庭や遥 島田 遥)

作品についての解説:東京オリンピックのおもてなし事業として東京都芝公園内に作庭しました。

作り方(手順)

関守石とは・・・

関守石は名前のとおり、関を守る石との意味合いから名付けられました。
日本庭園の中でとくに茶室などの岐路きろで通路の誘導ゆうどうをする役目をしています。

関守石
関守石風の文鎮

作り方(手順)

  1. 材料の準備作り方(手順)
  2. お尻の安定の部分に結び目一つ作り方(手順)
  3. 石にあてる作り方(手順)
  4. 真っ直ぐ上面に回したら再度輪にとおす作り方(手順)
  5. 上部で交差作り方(手順)
  6. それを再度下の穴に通す作り方(手順)
  7. 上部で平行に通す作り方(手順)
  8. 別の紐をとおして作り方(手順)
  9. 同じ方向に紐を次の紐へ(説明伝わりにくいので詳しくは実際にやってみよう)作り方(手順)
  10. しっかり絞って作り方(手順)
  11. 繰り返す作り方(手順)
  12. すると上にあっがっていきます作り方(手順)
  13. 紐がほどけないように結び目をつくります作り方(手順)

体験教室材料キットお申込み

体験教室への参加につきましては「滋賀県在住の方」に限らせていただきます。

申し込みから参加までの流れはこちら

下記入力フォームに必要事項をご記入のうえ、下部の「確認」ボタンを押してください。

*印は必須項目です。必ず入力してください。


体験教室名

関守石風の文鎮を作ろう


  • お申込みは、9月20日(月)までとなっております。
  • お申し込み後、1週間以内に応募受付完了、受付番号の連絡を致します。
  • 1週間を過ぎても返信がない場合、お電話にてお問い合わせください。
    お問い合わせ先:滋賀県職業能力開発協会 滋賀ものづくりフェア2021 TEL.077-533-0850
  • 「@shiga-nokaikyo.or.jp」ドメインのメールを受信可能に設定してください。
  • 応募多数の場合は抽選となります。抽選結果については受付番号をホームページへ掲載しますので、受付番号を必ず控えておいてください。